サロン備品編
装飾品はどのようにする?①
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・「内装」とは造作物を意味しますが、こちらは「備品」ですのでそれ以外の物になります。
例えば「受付台」、電話を置いたりスケジュール帳を置いたりしなければいけません。なんと言ってもお客様が来店し最初に目に飛び込んでくるものです。テーブルを置くだけなんてことはやめてください。
お金をかけなくてもアイディア次第でいいものが造れますよ。
・事務所にベッドだけが並んでる・・・
腕があればこれだけでもやっていけるでしょう、しかしまだ自身がないのであれば備品には気を配りましょう。
個室を作れるならよいのですが、資金が無かったり内装にビスなどの手が加えられない状態の場合、ベッドとベッドの間に目隠しは入れて下さい。
これはお客様のプライバシー確保のためです。間に何も無いと「なんか気まずい」「落ち着けない」という声も弊社のアンケートではよく聞きくことです。
・目隠しと言っても、昔の病院で使っていたステンレスのパイプに白いカーテンがぶら下がってるような治療院チックなものはお勧めできません。
最近はホームセンターなどで安くていいものが多くあります。ちょと手を加えるだけでかっこのいいパーテーションができますよ。
